ちぎり絵の作り方
ちぎり絵(もしくは、和紙ちぎり絵とも呼ばれますが)の作り方にはいろいろな技法があり、
下の作り方の説明は一例にすぎません。
下の作り方の説明は一例にすぎません。
| ちぎり絵の教材セット「赤い椿」を用いて,簡単に作り方を説明いたします。 準備する用具類:
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| 教材セット「赤い椿」には、赤、黄色、緑、茶色に染められた4枚の板締め紙と少し厚手の白の和紙、それに下絵と色紙(しきし)が入っています。 | ![]() |
| 最初に葉っぱを一枚づつ取ります。セットの中に入っている見本のカラー写真を見て、緑の和紙で、緑の色が濃いところから薄くなるところを選び、下絵を置き、取ろうとする葉っぱが選んだ和紙のところにくるようにおきます。動かないようにしておいて、あいだに「水で消せるチャコペーパー」をはさみます。下絵の葉の形に合わせて鉄筆で輪郭をなぞります。 注意: チャコペーパーは裏の当て紙をはがし、少しべとつく方が和紙の上に密着するように置いて下さい。 | ![]() |
| 和紙の上にチャコペーパーの青い線がつきます。 | ![]() |
| その線の通りに指先でちぎっていき、1枚目の葉っぱが完成。 残りの5枚の葉を同じようにしてちぎり取ります。 | ![]() |
| 次は花。赤い和紙で5枚の花びらを取ります。点線の部分も含めた形で取ります。 つまり、隣の花びらと重なり合う部分が必ずある、ということです。 | ![]() |
| 次に、白の厚手の和紙でしべを取り、黄色の和紙で花粉を取ります。茶色の和紙を細く長くちぎり、片方を鋏で切ります。枝ができ上がります。ちぎったものを中心から外に向かって指でしごき、和紙の毛羽がきれいに揃うようにします。 | ![]() |
| 下絵の上にちぎった5枚の花びらをおき、花びらの重なり合う部分に糊を付けてつなぎ合わせ、ひとつの花にまとめます---下絵に合わせて正確に置いてから糊付け作業を行ってください。もちろん蕊(しべ)や花粉も糊付けます。下絵に糊付けするのではありません!花びらをつなぎ合わせ、まとまった形にするだけです。 | ![]() |
| 色紙(しきし)を用意し、色紙の上に下絵を載せ、チャコペーパーを間にはさみ、葉っぱや枝の位置を内側に2mmほど控えてなぞります。色紙にそれぞれのパーツを貼る位置が青い線で描かれます。 一番奥になるものから糊で貼って行きます。のり付けは、和紙を裏返し、糊を少し薄めて平筆で中心から外に向かってしっかりとつけます。完成です! おつかれさま! | ![]() |
| この椿のちぎり絵セット(品番:S-3 赤い椿 ¥1,680 税込み)をご希望の方はこちらからご注文下さい。 但し、地方発送は最低ご購入金額が2,100円以上で承っておりますので、 用具類や和紙類を一緒にお求め頂きますようお願いいたします。 用具類はこちらへ。 ちぎり絵セット一覧はこちらへ。 |
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