上のちぎり絵は、和紙(染め和紙)を絵の具代わりにして描かれています。このように和紙で描かれた絵を一般に【ちぎり絵】と呼びます。和紙は主に指で「ちぎり」ます。【ちぎり絵】という名称の由来はこの 「ちぎる」という言葉からきています。
それでは、別のちぎり絵の作品例を観て見ましょう。
「和紙ちぎり絵展」の主催は「和紙絵画研究会」でした。それでは、「ちぎり絵」と「和紙絵画」はどこがどう違うのでしょうか? つづき⇒
まずは下の絵をご覧ください。これがちぎり絵の作品例です。錦秋の山あいに沸き立つ白い雲、左下の未だ陽の当たらない紅葉に埋め尽くされた暗い山肌、真っ白な雲の向こうに聳え立つ山々を埋め尽くす色とりどりの紅葉の樹木。これは東京在住のK.K.さんのちぎり絵作品(F10号、530mm×455mm)で、一昨年秋,東京芸術劇場地下展示室で
開催されました和紙絵画研究会主催第3回和紙ちぎり絵展に出品 されたものです。
(作者から掲載の許可をいただいております。)
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上のちぎり絵は、和紙(染め和紙)を絵の具代わりにして描かれています。このように和紙で描かれた絵を一般に【ちぎり絵】と呼びます。和紙は主に指で「ちぎり」ます。【ちぎり絵】という名称の由来はこの 「ちぎる」という言葉からきています。
それでは、別のちぎり絵の作品例を観て見ましょう。
「和紙ちぎり絵展」の主催は「和紙絵画研究会」でした。それでは、「ちぎり絵」と「和紙絵画」はどこがどう違うのでしょうか? つづき⇒